「理想のキャリアを、実装する。」Orario Careerエンジニア転職編集部です。
ユーザベースへの転職や中途採用に関する情報を探しているエンジニアの皆さんは、自由な社風や先進的な事業内容に魅力を感じる一方で、実際の働きやすさや残業の実態が気になっているのではないでしょうか。
ソーシャル経済メディアの運営やデータプラットフォーム事業を展開する同社は、エンジニアにとって刺激的な環境であることは間違いありません。しかし、華やかなイメージの裏側にある現場の密度や、リモートワークと在宅勤務がどのように運用されているのかといった一次情報は、なかなか表に出てこないものです。
この記事では、中途採用を検討している20代・30代のエンジニアが抱く疑問を解消し、入社後のミスマッチを防ぐためのリアルな分析をお届けします。
- 実施率99.9%を誇るリモートワークとフルフレックス制度の運用実態
- 公式データと口コミから読み解く平均残業時間のリアルな乖離
- エンジニアの技術研鑽を支えるPCスペックと自己研鑽支援の充実度
- 「自由」の裏側にある高い自律性と成果責任が求められる社風
ユーザベース (Uzabase)の基本情報と「ホワイト企業度」データチェック

まずは、ユーザベースの組織構造や財務、ダイバーシティに関する客観的なデータから確認していきましょう。上場廃止後の構造改革を経て、現在はAIシフトを成長戦略の中核に据えた再成長フェーズにあります。数字から見える組織の健全性をチェックしてください。
経済情報のインフラを創る事業内容と拠点の全貌
| 会社名 | 株式会社ユーザベース / Uzabase, Inc. |
| 代表者 | 稲垣 裕介 |
| 設立年 | 2008年4月1日 |
| 資本金 | 1億円(2025年12月末時点) |
| 従業員数 | 1,119名(2025年12月末時点) |
| 拠点数 | 海外含め8拠点(東京、大阪、シンガポール、上海、香港、スリランカ、ニューヨーク等) |
| 主要サービス | Speeda(経済情報プラットフォーム)、NewsPicks(ソーシャル経済メディア) |
ユーザベースは、ビジネスパーソンの意思決定を支える経済情報インフラを提供している企業です。メインプロダクトである「Speeda」は世界中の経済データにワンストップでアクセスできるSaaSとして、2,500社を超える企業に導入されています。
また、国内最大級の経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」も同社の柱であり、エンジニアはこれらの大規模なデータを扱うプロダクト開発に携わることになります。
2023年2月にTOBを受けて上場を廃止しましたが、これは中長期的な成長に向けた構造改革の一環とされています。2025年時点では2〜3年後の再上場を計画しており、経営体制も稲垣裕介氏の単独代表体制へと移行するなど、非常にスピード感のある組織運営が特徴です。拠点は国内だけでなくアジアや北米などグローバルに展開しており、エンジニア組織も世界を視野に入れた開発環境が整っています。
AIシフトと将来性
現在は「Speeda AI Agent」の発表に象徴されるように、AIを成長戦略の核に据えています。汎用的な生成AIでは解決できない「正確性」や「情報の深さ」を追求し、市場調査や競合分析を自律実行するエージェントの開発に注力しています。
社内でもGitHub Copilotの配布やDevinなどのAIツールの導入が進んでおり、技術投資に非常に積極的な企業であると言えます。
33歳で年収700万超?組織統計から見える平均年齢と年収
| 平均年齢 | 33歳(最新公開値:2021年12月期有報ベース) |
| 平均勤続年数 | 3年3か月(2024年12月末時点) |
| エンジニア平均年収 | 766万円(OpenWork集計値) |
| 中途入社比率 | 94.3%(2024年度実績) |
組織の構成を見ると、非常に若い世代が中心となって活躍していることがわかります。平均年齢は33歳前後と、脂の乗ったエンジニアが多く在籍しており、中途採用比率が94%を超えていることから、即戦力として自走できるエンジニアにとって馴染みやすい環境です。
プロパー至上主義のような古い文化は一切なく、多様なバックグラウンドを持つメンバーがフラットに議論する土壌があります。
年収面については、エンジニアの平均が766万円となっており、開発職全体では866万円という高い数値も確認されています。同社には「タイトル(職位)と給与が完全連動する」という透明性の高い評価制度があり、全メンバーのタイトルが公開されている点も特徴的です。メンバークラスでも成果次第で700万円、リーダー層になれば900万円を超えるレンジも十分に狙える設計になっています。
勤続年数と離職率の捉え方
平均勤続年数は3年3か月と、IT業界のベンチャー・スタートアップ界隈としては標準的ですが、2024年12月期の離職率は15.1%となっています。
これは情報通信業の平均(10.2%)を上回っており、「自由で働きやすい」というイメージだけで入社すると、その成果責任の重さにミスマッチを感じる可能性があることを示唆しています。実力主義が徹底されているため、安定を求めるタイプには厳しい環境かもしれません。
月10時間未満は本当か?公式データに見る平均残業時間
- 公式サステナビリティレポートによる平均残業時間は9時間24分
- 全社平均であり、エンジニアや一部部署では変動がある点に注意
- 45時間のみなし残業制度を採用しているが、強制的な残業はなし
ユーザベースが公式に発表している2024年度の平均残業時間は9時間24分です。この数字だけを見ると、エンジニアにとっても驚くほどホワイトな環境に見えます。実際、コアタイムなしのスーパーフレックス制度やリモートワークが浸透しており、個人の裁量で業務時間をコントロールできる柔軟性は非常に高いレベルにあります。
ただし、この数字はあくまで「全社平均」であることに留意が必要です。プロダクトのリリース前や繁忙期、あるいは高い成果を追求するエンジニア個人の動きによっては、この平均値を大きく上回る場面も当然出てきます。
会社側が残業を強制することはないものの、自ら高い目標を設定して突き進むメンバーが多いため、結果的に「高密度な労働」を選択しているエンジニアも少なくありません。
取得率60%超!家族との時間を確保できる有給休暇取得率
- 有給休暇の平均取得日数は8.4日、取得率は女性65.6%、男性60.6%
- 「ロングバケーション制度」により、7日連続の休暇を年2回取得可能
- 育休取得率は女性100%、男性61.4%と男性の育児参画も進んでいる
休暇制度についても、形式的なものではなく実効性の高い運用がなされています。特に注目すべきは「ロングバケーション制度」で、年に2回、土日を含めて最大9連休程度の休暇を推奨しています。多くの社員がこの制度を利用しており、オンとオフの切り替えを重視する文化が根付いています。有給休暇についても、周囲の顔色を伺って取得できないといった雰囲気はなく、成果さえ出していれば自由に休むことができるという評価が一般的です。
また、ダイバーシティの観点からも、男性の育休取得率が60%を超えている点は評価に値します。エンジニア組織においても、家庭の事情による急な中抜けや休暇に対して非常に寛容な空気があり、子育て世代のエンジニアにとっては働きやすさを実感しやすい環境です。
ただし、休暇を取得する際も「プロとしての責任」がセットで求められるため、タスク管理やチームへの共有を徹底できるスキルは必須となります。

ユーザベース (Uzabase) のリモートワーク・在宅勤務の実態

ユーザベースは、テクノロジーを活用して場所にとらわれない働き方を体現している企業の一つです。公式データでもリモートワークの実施率が99.9%と極めて高く、エンジニアにとって「どこで働くか」という物理的な制約がほとんどない環境が整っています。
実施率99.9%!リモートワーク・在宅勤務はどこまで自由か
- 全社的なリモートワーク実施率は99.9%(2024年12月末時点)
- フルリモート勤務が可能だが、職種やチーム状況により出社が必要なケースもある
- オフィスは丸の内などの一等地にあり、デザイン性が高く自由に出入可能
ユーザベースのリモートワークは、単なる福利厚生ではなく、組織の生産性を最大化するための当たり前のインフラとして機能しています。エンジニア職においては、オフィスに出社する義務がないチームが多く、自宅や好きな場所から開発に没頭できる体制が構築されています。実際に、入社してから一度もリアルなオフィスへ行かずに業務を完遂するメンバーも珍しくありません。
コアタイムのないスーパーフレックス制度と組み合わせることで、育児や家事、自己研鑽の時間など、個人のライフスタイルに合わせた柔軟なスケジュール管理が可能です。ただし、自由度が高い一方で、オンライン上でのテキストコミュニケーション能力や、進捗を透明化するセルフマネジメント能力が厳格に問われます。
オフィス環境自体も非常に洗練されており、丸の内の拠点はドラマの撮影に使われるほどデザイン性が高く、集中して作業したい時やチームで対面議論を行いたい時の拠点として開放されています。「リモートでなければならない」という強制もなく、あくまで個人のパフォーマンスが最も発揮できる場所を選択できるのが同社の強みです。
地方からもフルコミット可能なリモートワーク・在宅勤務の適用条件
- 全国どこからでも勤務可能なフルリモート体制を導入
- 交通費の上限が高く設定されており、遠方からの通勤や一時的な出社もサポート
- 最高スペックのPC提供など、自宅での開発環境構築に対する支援が手厚い
ユーザベースでは、東京近郊に住んでいなくても、地方からフルコミットで働くエンジニアが多数在籍しています。実際、福岡などからリモートで参画している事例も確認されており、居住地によってキャリアが制限されることはありません。地方に移住したい、あるいは地元から離れずにグローバルなプロダクト開発に携わりたいエンジニアにとって、理想的な選択肢となっています。
自宅での作業を支えるハードウェア面への投資も惜しみません。エンジニアには、M1 Maxクラスを搭載したMacBook Proなど、その時々の最高スペックのマシンが支給されます。開発効率を左右するPCスペックで妥協させることはなく、ストレスのないリモート環境を会社が保証しています。
ただし、完全に場所が自由といっても、チームのミーティング時間への配慮や、必要なタイミングでの同期的なコミュニケーションは求められます。また、職種やポジションによっては、特定の会議やプロジェクトのフェーズで出社を打診される可能性があるため、契約時の条件確認は欠かせません。基本的には「性善説」に基づいた運営ですが、成果責任を果たしていることが大前提の自由です。
チーム開発の質を落とさないリモートワーク・在宅勤務の運用ルール
リモート環境でのチーム開発
30代 / バックエンドエンジニア
Slackでのやり取りはダイレクトチャットを避け、オープンなチャンネルで行うのがルールです。誰が何に困っているかが可視化されるため、フルリモートでも「情報の格差」を感じることはありません。また、GatherやDiscordを活用したバーチャルオフィスで、気軽に声をかけ合える環境も整っています。ペアプロやモブプロをリモートで積極的に実施しており、一人で抱え込まない仕組みがあります。
フルリモート環境で懸念されがちな「コミュニケーション不足」や「技術の属人化」を防ぐため、ユーザベースでは独自の運用ルールを徹底しています。その最たるものが情報のオープン化です。原則としてダイレクトメッセージ(DM)の使用は控え、全ての議論や意思決定のプロセスを公開チャンネルで行う文化があります。これにより、物理的に離れていても、組織の動きや技術的な議論をキャッチアップできる透明性が確保されています。
開発手法においても、XP(エクストリーム・プログラミング)の考え方を取り入れ、ペアプログラミングやモブプログラミングをリモートで日常的に実施しています。画面共有をしながらリアルタイムでコードを書くことで、フルリモートであっても高い品質の維持とスキルトランスファーを実現しています。
さらに、Slackコマンドと連携したCI/CD基盤や、GitHub Actions、AWS CodeBuildなどを駆使した自動化も徹底されており、開発者が場所を問わずスムーズにリリースまで完結できるモダンな開発パイプラインが整備されているのも大きな特徴です。ツールを使い倒し、非同期と同期のコミュニケーションを使い分けることで、チームとしてのスピードを落とさない工夫が随所に凝らされています。

年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
STRATEGY CAREERに相談しよう
「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

「まだ転職するか決めていない」「情報収集の段階」でも、もちろん相談OK。オンライン面談で全国どこからでも利用でき、登録・相談はすべて完全無料です。まずは気軽に話を聞いてもらうところから始めてみましょう。
自由の代償は「高い成果」?ユーザベース (Uzabase)の平均残業時間
働きやすさの指標として注目される残業時間ですが、ユーザベースでは驚異的な少なさを記録しています。しかし、その背景には「短時間で高い価値を出す」というプロフェッショナルとしての厳しい要求が存在します。データと実態の両面から、残業時間のリアルを深掘りします。
1桁台の衝撃!公式発表の平均残業時間が示す驚異の効率性
- 公式発表による平均残業時間は9時間24分(2024年度実績)
- 前年の雇用動向調査における情報通信業平均(10.2%の離職率と同等の業界)と比較しても極めて低い水準
- スーパーフレックス制度により、コアタイムなしで稼働時間を最適化可能
ユーザベースが公式に開示している「月平均9時間24分」という残業時間は、IT業界全体で見ても極めて低い数値です。1日あたりに換算すると30分にも満たない残業で業務が完結している計算になります。これは、無駄な会議の削減や非同期コミュニケーションの徹底など、組織全体で業務効率化を極限まで追求している結果です。
この驚異的な数字を支えているのが、コアタイムのないスーパーフレックス制度です。朝早くから稼働して午後は早めに切り上げる、あるいは私用を済ませてから夜に集中して作業するなど、自分のパフォーマンスが最も高まる時間に仕事を集約させることで、ダラダラとした長時間労働を徹底的に排除しています。会社側も労働時間の長さではなく、アウトプットの質で評価する文化を徹底しているため、残業=頑張っているという評価軸は存在しません。
一方で、この数字はあくまで全社の平均値である点は冷静に見る必要があります。エンジニアやPM、あるいは新規事業の立ち上げフェーズにあるメンバーなど、個別のプロジェクト状況によっては一時的に稼働が跳ね上がることもあります。しかし、慢性的な長時間労働が常態化しているわけではなく、落ち着いたタイミングでしっかりと休みを取り、稼働を調整できる自律的なコントロールが推奨されています。
「24.9時間」の乖離を検証!口コミからわかる残業の真実
残業と密度についての生の声
20代後半 / ソフトウェアエンジニア
公式の9時間は少し信じがたいですが、自分の周りでも10〜20時間程度に収まっている人が多いです。ただし、勤務時間外でもSlackをチェックしたり、技術のことを考えていたりするメンバーが多いので、精神的な拘束感はそれなりにあります。強制される残業はありませんが、求められる成果の水準が高いため、結果的に昼夜問わず自発的に動いている人は「マッチョな文化」に見えるかもしれません。
口コミサイト等の集計データでは、月の平均残業時間が24.9時間と、公式発表よりもやや多めの数値が出ている場合があります。この乖離は、部署ごとの繁閑の差や、個々人の「仕事に対するスタンス」の違いによるものです。ユーザベースには向上心の高いメンバーが集まっており、勤務時間としてカウントされない領域でも自己研鑽やプロダクトの改善案を練るなど、仕事とプライベートの境界が曖昧な層が一定数存在します。
また、同社の文化として「自律・自走」が強く求められるため、成果を出すために自ら労働時間を延ばすことを厭わない風潮も一部で見受けられます。「残業は命じられないが、成果が出なければ自分の責任」というプレッシャーは強く、自走できない人にとっては、物理的な拘束時間以上に精神的な負荷を感じやすい環境と言えます。
いわゆる「昭和的な強制残業」は皆無ですが、プロとしての高い要求に応えるための「高密度な労働」は避けられません。限られた時間内で期待を超えるアウトプットを出し続けるという、知的生産性の高さが常に問われる現場であることを覚悟しておく必要があります。
リリース前は激務?部署別・職種別の残業状況と現場のリアル
残業の実態は、所属するプロダクトや役割によってグラデーションがあります。例えばSaaSプロダクトであるSpeedaの開発チームでは、安定したリリースサイクルを維持するためにCI/CDやテスト自動化が高度に整備されており、計画外の突発的な残業は抑制される傾向にあります。トランクベース開発や継続的なリファクタリングを実践しているチームでは、リリース直前のデスマーチが発生しにくい仕組みが機能しています。
一方で、NewsPicksのようなメディア系プロダクトや、大規模なイベントに関連する開発、あるいは新規事業のStage.チームなどでは、特定のデッドラインに向けて一時的に高負荷がかかる場面もあります。特に、事業シナジーを狙った大規模な体制変更やAIシフトの推進など、変化の激しいフェーズでは、不確実な仕様に対応するために稼働が高まることも珍しくありません。
職種別で見ると、エンジニアは比較的時間の融通が利きやすいものの、障害対応やインフラの緊急メンテナンス時には、夜間や休日でも即応が求められる可能性があります。「自由」というメリットを享受できるのは、トラブル時や繁忙期にプロとして完遂する責任を負える人だけであり、その緊張感は常に現場に漂っています。部門ごとの残業傾向は選考過程のカジュアル面談などで、具体的な直近の稼働状況を確認しておくのが最も確実です。

年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
STRATEGY CAREERに相談しよう
「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

「まだ転職するか決めていない」「情報収集の段階」でも、もちろん相談OK。オンライン面談で全国どこからでも利用でき、登録・相談はすべて完全無料です。まずは気軽に話を聞いてもらうところから始めてみましょう。
7日連続休暇を年2回!ユーザベース (Uzabase)の有給休暇取得率

100%復職を支える公式の有給取得率
| 項目 | 実績値(2024年12月末時点) |
|---|---|
| 有給休暇取得率 | 女性 65.6% / 男性 60.6% |
| 平均有給取得日数 | 8.4日 |
| 育児休業取得率 | 女性 100% / 男性 61.4% |
| 育休後の復職率 | 男女ともに 100% |
公式データを見ると、休暇取得が一部の社員に偏ることなく、組織全体に浸透していることがわかります。特に注目すべきは、育児休業後の復職率が100%を維持している点です。これは単に「休みが取れる」だけでなく、戻ってきた後のポジションや業務設計が適切に運用されている証拠と言えます。
育休からの復職後1年が経過した時点での定着率も、女性94.7%、男性82.1%と非常に高い水準を保っています。一度キャリアを中断しても、スムーズに現場へ戻り、再び第一線で活躍できる土壌が整っていることは、長期的なキャリア形成を考えるエンジニアにとって大きな安心材料になるはずです。
「休みやすさ」は日本トップ級?有給休暇取得率の高さの理由

ユーザベースでこれほど有給休暇が取得しやすいのは、「自由と責任」という価値観が徹底されているからです。誰がいつ休むかを厳しく管理するのではなく、各自が自分のミッションを果たすために最適なスケジュールを組むことが奨励されています。この信頼関係に基づいた運営が、高い取得率に繋がっています。
エンジニア組織では、特定の個人に知識が偏る属人化を徹底的に排除しています。ペアプロやモブプロを通じてコードの土地勘をチーム全員で共有しているため、「自分がいないと開発が止まる」という状況が起こりにくく、心理的なハードルを感じずに休暇を申請できる環境が作られています。
長期休暇を取得できる?ロングバケーション制度の驚きの利用実態
通常の有給休暇とは別に、ユーザベースを象徴する休暇制度が「ロングバケーション(LV)制度」です。これは、年に2回、7日間連続の休暇を取得することを推奨する仕組みです。土日を組み合わせれば最大で9連休以上になるため、海外旅行や集中的なスキルアップ、家族サービスなどに充てる社員が続出しています。
このロングバケーションは全社的な推奨事項となっており、上期と下期でそれぞれ一週間ずつの休みを「当たり前」のものとしてスケジュールに組み込む文化があります。口コミでも「みんな当たり前のように取得している」という声が多く、制度が形骸化していないことが伺えます。仕事の密度が高い分、意識的にオフを作ることでクリエイティビティを維持する、非常に合理的な仕組みです。
年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
STRATEGY CAREERに相談しよう
「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

「まだ転職するか決めていない」「情報収集の段階」でも、もちろん相談OK。オンライン面談で全国どこからでも利用でき、登録・相談はすべて完全無料です。まずは気軽に話を聞いてもらうところから始めてみましょう。
コアタイムなしの究極形!ユーザベース (Uzabase)のフレックスタイム制度

時間の使い方は、完全に個人の裁量に委ねられています。ユーザベースが採用しているのは、一般的なフレックスタイム制をさらに進化させた、拘束時間のない働き方です。この制度がエンジニアの日常をどう変えているのか、リアルな現場の声を見てみましょう。
出社義務なし!スーパーフレックス制度の内容と活用事例
スーパーフレックスのリアル
30代 / リーダーエンジニア
コアタイムが本当にないので、朝5時から仕事を始めて昼過ぎに上がることも可能です。逆に、午前中は子供の送り迎えや家事に充てて、午後から夜にかけて集中して開発を進めるメンバーもいます。「何時間働いたか」ではなく「どんな価値を出したか」だけで評価されるので、自分の生活リズムを崩さずに高いパフォーマンスを維持できています。
ユーザベースのスーパーフレックス制度は、コアタイムが設定されていません。つまり、必ず業務に就いていなければならない時間帯が存在しないということです。出社義務もないため、どこでいつ働くかは自分自身の判断に任されています。この「究極の自由」こそが、多くのエンジニアがユーザベースを選ぶ大きな理由となっています。
エンジニア特有の「夜の方が集中できる」「早朝に一気にコードを書きたい」といったリズムを最大限に尊重してもらえるため、無理な時間調整によるストレスが発生しません。もちろん、チームでのミーティングなどは相互調整の上で行われますが、それ以外の時間は完全に自由。自律的なエンジニアにとっては、これ以上ないほど開発に没頭できるシステムです。
中抜き・早退も自由自在?フレックスタイム制度を支える自律の文化
- 日中の数時間を私用で抜ける「中抜き」も、周囲への共有があれば自由
- 病院や役所、家族の送迎など、個人の事情を優先できる雰囲気がある
- スーパーフレックス・リモートワークの実施率は99.9%と極めて高い
この自由な働き方を支えているのは、単なる制度の存在ではなく「プロフェッショナリズム」への信頼です。例えば、午後に数時間だけ子供の参観日のために抜ける、あるいは通院のために早退するといった動きも、チャットツール等での報告一つでスムーズに行えます。周囲もそれを当然のこととして受け入れる寛容さがあります。
時間の使い方の自由度が高い分、個人の進捗管理や成果に対する責任は非常に重くなりますが、それを楽しめる自律心があれば、私生活と仕事をシームレスに両立できます。ダラダラと会社に残る必要も、誰かの退社を待つ必要もありません。仕事が終われば即、個人の時間へ。この潔い切り分けが、社員の満足度を支えています。
育児や介護との相性は?フレックスタイム制度の利用者たちの声
スーパーフレックス制度は、特にライフイベントに直面している社員にとって強力な武器となっています。エンジニア職においても、育児中のパパ・ママが多く活躍しており、急な発熱による看病や通院など、予期せぬ事態にも柔軟に対応できています。会社側も病児保育補助やベビーシッター割引券などの支援策を並行して提供しており、制度を多角的にバックアップしています。
一方で、自由すぎるがゆえに、仕事とプライベートの境界線が引きにくいという課題も一部で指摘されています。いつでも働けてしまう環境だからこそ、自制心を持ってオフの時間を作らないと、24時間仕事のことを考えてしまう「マッチョな働き方」に陥るリスクもあります。会社は休むことを推奨していますが、最終的には自分自身のコントロール能力が問われることになります。

年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
STRATEGY CAREERに相談しよう
「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

「まだ転職するか決めていない」「情報収集の段階」でも、もちろん相談OK。オンライン面談で全国どこからでも利用でき、登録・相談はすべて完全無料です。まずは気軽に話を聞いてもらうところから始めてみましょう。
7つの価値観が支配する?ユーザベース (Uzabase)社風・企業文化
ユーザベースの根幹を支えるのは「The 7 Values」という行動指針です。この価値観が単なるお題目ではなく、日常のコミュニケーションから評価制度まで深く浸透していることが、同社の独特な文化を作り上げています。エンジニアとしてこの「価値観」に馴染めるかどうかが、入社後の満足度を左右します。
体育会系とは無縁?フラットすぎる社風の特徴と心理的安全
徹底的なフラット組織のリアル
30代 / エンジニア職
役職名で呼ぶことはなく、代表の稲垣さんも含めて全員が「さん」付けで呼び合います。上下関係による忖度は一切なく、誰が発信したかよりも「何を言ったか」が重視される文化です。ダイレクトメッセージを禁止してオープンなチャンネルで議論するルールのおかげで、情報の非対称性がなく、誰もがフラットに意見できる環境が保たれています。
ユーザベースには、いわゆる「昭和の体育会系」のような威圧的な文化は存在しません。代わりに、お互いの専門性を尊重しつつ、プロダクトを良くするために建設的な批判を交わし合う「オープンでフラット」な空気が流れています。経営層との距離も驚くほど近く、全社的な重要事項がSlackでオープンに議論されることも珍しくありません。
心理的安全性が極めて高く、技術的な失敗や不明点を率直に共有しても、それを責めるのではなく「チームとしての学び」に昇華させる文化が根付いています。一方で、このフラットさは「自分の意見を持つこと」を強く求められる裏返しでもあります。指示待ちの姿勢でいると、何も貢献していないと見なされてしまう厳しさも内包しています。
強制参加はゼロ?ドライで心地よい距離感の飲み会文化
多くのベンチャー企業が「一体感」を演出するためにイベントを重視しますが、ユーザベースの交流は非常に自律的です。全社的な交流会などは開催されますが、参加が強制されるような雰囲気はありません。各自がプライベートを重視していることを組織が理解しているため、ドライで心地よい距離感が保たれています。
飲みニケーションによって評価が決まったり、業務の重要な情報が飲み会の場で共有されたりすることはないため、お酒が苦手な人や育児中のエンジニアも疎外感を感じることはありません。一方で、Year End Partyのようにグローバル拠点のメンバーと交流できる大規模なイベントもあり、参加したい時に参加したい分だけ関われるバランスの良さが特徴です。
エンジニアの自己研鑽を加速させるKaigi Passと支援制度
エンジニアの技術力向上のために、ユーザベースは具体的な投資を行っています。その代表例が「Kaigi Pass」という制度です。これはカンファレンスの参加費用を会社がサポートするもので、国内外の技術イベントへの参加を後押ししています。自ら学び、組織に還元する意欲のあるエンジニアを会社が全力でバックアップする姿勢が鮮明です。
iOSやAndroid、AI論文読み会、Kotlin知見共有会など、週単位や隔週単位で多種多様な社内勉強会が自発的に開催されており、業務時間内に最新技術をキャッチアップする機会が豊富にあります。特定の技術領域に特化した手当やメンタリングシステムも用意されており、現状に満足せず成長し続けたいエンジニアにとって、これ以上ないほど恵まれた環境が提供されています。
政治力より技術力!不透明な社内政治を排除する透明な評価制度
エンジニアが最も嫌う「社内政治」を排除するために、ユーザベースの評価制度は徹底的に言語化・透明化されています。エンジニアの評価基準はエンジニア自身が作成・更新しており、現場の実態に即した内容になっています。評価には同僚や関わりの深いメンバーからの360度フィードバックが採用され、上司一人の主観で決まることはありません。
タイトル(職位)と給与が完全に連動しており、全社員のタイトルが公開されているため、誰がどの程度のスキルを持ち、いくらもらっているのかが明白です。この透明性の高さにより、「上司に気に入られるための努力」が一切無駄なものとなり、純粋に技術力とプロダクトへの貢献度だけで勝負できる仕組みが確立されています。

年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
STRATEGY CAREERに相談しよう
「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

「まだ転職するか決めていない」「情報収集の段階」でも、もちろん相談OK。オンライン面談で全国どこからでも利用でき、登録・相談はすべて完全無料です。まずは気軽に話を聞いてもらうところから始めてみましょう。
「自分」を経営する働き方!ユーザベース (Uzabase)のワークライフバランス

ユーザベースが掲げるのは、会社に管理されるのではなく、自分自身のリーダーとして働き方をコントロールするスタイルです。高い自由度と引き換えに、私たちは何を差し出す必要があるのでしょうか。ワークライフバランスの実態を検証します。
ワークライフバランスの総合評価!「自由」と「責任」の天秤
- スーパーフレックスとリモートワークにより、時間の使い方は100%自分次第
- 「自由」を享受できるのは、期待された成果(責任)を果たしていることが大前提
- 自律できない人にとっては、常に仕事に追いかけられる感覚になるリスクがある
- 離職率15.1%という数字は、この「自由と責任」の厳しさに馴染めなかった層の存在を示唆している
ユーザベースのワークライフバランスを総合的に評価すると、制度面では国内最高クラスの柔軟性を誇ります。しかし、それは「楽に働ける」ことと同義ではありません。裁量権が非常に大きい分、プロフェッショナルとしての成果プレッシャーも強く、自分を律して働けない人にとってはむしろワークライフバランスを崩しやすい側面もあります。
働く時間は自由ですが、求められるアウトプットの質や量は決して低くありません。効率的に業務をこなし、自らの力でプライベートな時間を創出できるエンジニアにとっては、最高のワークライフバランスを実現できる環境です。しかし、指示を待って動くタイプや、長時間労働で成果をカバーしようとするタイプには、この「自由」という名の自己責任は重くのしかかります。
家族との夕食は当たり前?プライベート時間の確保しやすさを検証
多くのエンジニアが、スーパーフレックスを活用して家族との時間を確保しています。例えば、夕食の時間は一度業務を離れて家族と過ごし、子供が寝た後に少しだけコードを書くといった働き方が一般的です。平日のイベントや学校行事への参加もチャット一つで調整できるため、仕事のために家族を犠牲にする必要がほとんどありません。
ただし、会社全体として「プロフェッショナル」であることを尊ぶため、繁忙期やトラブル時には集中して稼働する必要があります。常に一定のペースでゆったり働くというよりは、オンとオフのメリハリを自分でつけ、必要な時に最大出力を出す働き方が標準です。周囲もそれを理解しているため、稼働が落ち着いている時に堂々と休むことに対して、とやかく言う人は誰もいません。
マミートラックを拒絶する!家庭と仕事の両立を支えるDEIBの精神
ユーザベースは「DEIB(ダイバーシティ、エクイティ、インクルージョン、ビロンギング)」を重視しており、特に子育て世代へのサポートが手厚いのが特徴です。産休・育休からの復職率は100%であり、復職後も時短勤務やベビーシッター割引券、病児保育補助などの制度をフル活用してキャリアを継続できます。
時短勤務であっても責任ある役割を任される文化があり、「子供がいるから」という理由でキャリアアップから外される、いわゆるマミートラックとは無縁の組織です。役員クラスでも在宅勤務を併用しながら働いている事例があり、ライフステージの変化をハンデと見なさない価値観が組織の隅々まで浸透しています。エンジニア職においても、性別を問わず家庭を大事にしながら高いパフォーマンスを発揮することが当たり前とされています。

年収・キャリアの方向性・働き方で悩んだら
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「年収が上がらない」「このまま技術職を続けるべきか、マネジメントに移行すべきか迷っている」「フルリモートで働きたいけど、条件の良い求人が見つからない」――エンジニアならではのこうした悩みは、技術を深く理解していない一般的なエージェントでは、なかなか解決しきれないことがほとんどです。
STRATEGY CAREERは、元エンジニア出身のアドバイザーがあなたの技術スタックや実務経験を深いレベルで理解した上で、今の市場価値を冷静に分析。焦って結論を出すのではなく、5年後・10年後を見据えたキャリアの方向性を、一緒にじっくり整理してくれます。
年収交渉や面接対策といった「苦手だけど避けられないこと」もすべて伴走してサポートしてくれるので、転職活動中の不安や孤独感を感じにくいのも特徴です。

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境界を越える組織!ユーザベース (Uzabase)のダイバーシティ・多様性
ユーザベースは、DEIB(多様性、公平性、包括性、帰属意識)を組織の成長に不可欠な要素として定義しています。単なる数値目標の達成ではなく、多様な視点がプロダクトの進化を生むという強い確信に基づいた組織運営がなされています。
女性エンジニア比率22.5%!性別を意識しない多様性の現在地
IT業界全体のエンジニア職における女性比率は依然として低い傾向にありますが、ユーザベースのテクノロジー職種における女性比率は22.5%に達しています。全社的な女性社員比率は43.8%となっており、エンジニア組織においても性別による壁を感じさせない環境構築が進んでいます。
管理職に占める女性比率も31.7%と高く、性別に関わらず実力とリーダーシップがあれば重要なポジションに就けることが証明されています。取締役や上席執行役員といった経営層にも女性が登用されており、キャリアのロールモデルが身近に存在することは、中途採用を目指す女性エンジニアにとっても心強いポイントです。性別を意識することなく、一人のプロフェッショナルとして技術と成果に向き合える土壌があります。
同性婚も平等にサポート!多様な価値観を認める福利厚生の深掘り
- 同性パートナーシップ制度および同性婚・事実婚を認証する独自の制度を運用
- ベビーシッター利用料の割引券配布や、病児保育料の半額補助(上限なし)を提供
- 不妊治療に関する相談窓口や、専門的な支援プログラム(EAP)を設置
- 子連れ出社を歓迎する文化があり、オフィスにはキッズスペース等の配慮も存在
ユーザベースの福利厚生は、法律で定められた枠組みを超え、個々の多様な生き方を全肯定する内容になっています。特に同性パートナーシップ制度の導入は、あらゆる家族の形を尊重する姿勢の表れです。これら全ての制度は、エンジニアが私生活の不安を最小限に抑え、開発に集中できるように設計されています。
育児支援についても、ベビーシッター補助や病児保育補助など、実際に直面する課題を解決するための実効性のあるサポートが揃っています。形式的な手当ではなく、ライフステージの多様な変化に寄り添うこれらの仕組みは、組織への帰属意識を高める大きな要因になっています。
副業DIVEでスキルアップ!多様な働き方を許容する社内制度の実態
自律性を重んじる文化は、社内副業制度「DIVE」にも現れています。これは、自身の所属チーム以外のプロジェクトに工数の一部を割いて参画できる制度です。エンジニアであれば、担当しているプロダクトとは異なる技術スタックに触れたり、ビジネス側の視点を学んだりすることで、多角的なスキルアップが可能です。
社外での副業も認められており、個人の市場価値を高めるための活動が推奨されているため、多様なプロジェクトを通じて経験値を稼ぎたいエンジニアには最適です。一つの組織に閉じこもるのではなく、境界を越えて知識を循環させることで、結果的にユーザベースのプロダクトにも還元されるという、組織と個人のウィンウィンの関係が構築されています。

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現場の声に耳を傾ける!ユーザベース (Uzabase)の働きやすさに対する口コミ
制度が整っていても、現場の温度感は異なる場合があります。ここでは、実際にユーザベースで働くメンバーや元社員の声から、働きやすさの裏側にある本音を探ります。
総合3.5点超え!OpenWorkの評価スコアが語る企業の安定感
大手口コミサイトのOpenWorkにおいて、ユーザベースの総合スコアは3.5点を超えており、特に「待遇の満足度」や「風通しの良さ」で高い評価を得ています。上場廃止後の体制変更があった時期でも、社員のエンゲージメントが極端に低下することなく維持されている点は、組織としての底力を感じさせます。
エンジニア職に限定した平均年収は766万円となっており、開発環境への満足度も総じて高い傾向にあります。これは、最新のPC支給や技術研鑽への投資といった具体的な還元が、エンジニアの心理的充足感に直結している結果と言えるでしょう。ただし、スコアの高さは「自律できるプロ」が集まっている結果であることも忘れてはいけません。
「成長環境はこれ以上ない」自律派によるポジティブな口コミ
自律型エンジニアの満足度
30代前半 / ソフトウェアエンジニア
フルリモート、フルフレックスなので、これ以上ない働きやすさです。責任を果たせる人には誰も何も文句は言いません。評価制度も透明で、何を目指せば給与が上がるかが明確なのが嬉しい。技術選定も現場に裁量があり、KubernetesやTerraform、AI技術などモダンなスタックに挑戦し続けられる環境が魅力です。
ポジティブな口コミの多くは、裁量権の大きさと成長機会に触れています。特に中途採用で入社したエンジニアからは、前職の硬直した開発体制との違いに驚く声が目立ちます。自分が書きたいコードを書くのではなく、ユーザー価値に繋がる技術を自ら選択し、スピード感を持って実装できる環境は、技術的好奇心の強いエンジニアにとって理想的な場所です。
若手であっても成果次第でリーダーに抜擢されるなど、年齢や勤続年数に関係ない「徹底した実力主義」が、向上心の高いメンバーのやりがいに火をつけています。自由な時間をどう使い、どう成長するかを自分でデザインできる人にとって、これ以上の職場はないという評価が並びます。
「マッチョすぎる文化」に疲弊?ミスマッチを感じたネガティブな口コミ
ミスマッチを感じたケース
20代後半 / 開発エンジニア
自由を掲げていますが、その分成果に対する詰めは厳しいです。自走できないと放置される感覚になります。また、みんなマッチョに働き続けるのが好きなので、ワークライフバランスを重視したい人には「静かな同調圧力」があるかもしれません。離職率が高めなのも、この独特のカルチャーに馴染めなかった人が一定数いるからだと感じます。
ネガティブな評価として目立つのは、組織が求める「自律」の基準が高すぎることへの不満です。手厚い教育プログラムや、詳細な指示を期待して入社すると、放置されているように感じてしまうリスクがあります。また、周囲が優秀で仕事熱心なあまり、定時で切り上げることへの無言の罪悪感を抱いてしまうという声も一部で見られました。
「自由」という言葉の裏にある「結果への執着」は相当なものであり、自分を厳しく律して成果を出し続けられない人にとっては、非常にストレスフルな職場になり得ます。離職率15.1%という事実は、この高密度なプロフェッショナル文化に適応できなかった層が存在することの裏返しでもあります。

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ユーザベース (Uzabase)は「働きやすさ」と「成長」を両立できる会社か
ここまでの分析から、ユーザベースへの転職があなたにとって正解かどうか、最終的な判断基準をまとめます。ミスマッチを防ぎ、理想のキャリアを築くための指針としてください。
結論:ワークライフバランス重視派とキャリアアップ派のどちらにおすすめ?
ユーザベースを「ワークライフバランス重視」か「キャリアアップ重視」かで二分するなら、間違いなく後者におすすめしたい企業です。ただし、一般的なキャリアアップ派と異なるのは、その手段として「最高の働きやすさ(自由)」を使いこなすことが求められる点にあります。
「私生活を大事にしたいから、自分の裁量で効率的に働いて成果を出す」という、攻めのワークライフバランスを目指す人にはこれ以上ない環境です。逆に、定型業務をこなし、平穏な環境でプライベートを守りたいという守りの姿勢が強い方には、同社の変化の激しさと成果責任は荷が重いかもしれません。
激務でも「得られる経験」がある!市場価値を高めるための判断基準
もしプロジェクトの佳境で「激務」になる瞬間があったとしても、そこで得られる経験値は市場価値を飛躍的に高めます。ユーザベースでは、単なるコード書きではなく、ビジネスとエンジニアリングの境界を越えてプロダクトをグロースさせる経験が積めます。
特に現在はAIエージェントの開発など、テクノロジーの最先端に大規模な投資を行っているフェーズであり、ここで積むAI活用の実務経験は、将来的にどの企業からも求められる希少スキルになります。このチャンスを「自分のキャリアへの投資」と捉えられるかどうかが、激務を乗り越えるための判断基準になります。
ユーザベース (Uzabase)でリモートワークや残業をこなし働きやすさを手に入れるために
最後に、ユーザベースで理想の働き方を手に入れるためのアドバイスです。同社の自由な環境を享受するためには、選考段階から「7つの価値観」への共感を徹底的に言語化しておく必要があります。技術力があるのは当然として、それ以上に「自律して動ける人間か」が厳しく見られます。
面接では、これまでの経験において「なぜその技術を選んだのか」「不確実な状況でどう自律的に動いたか」を具体的にエピソードとして語れるように準備してください。また、入社後のミスマッチを避けるために、複数の転職エージェントを通じて、現場の最新の離職状況やチームごとの雰囲気を多角的に情報収集しておくことを強くおすすめします。一人の担当者の意見だけでなく、複数の視点を持つことが、納得感のある転職への近道です。
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参考・出典
本記事は以下の公開情報をもとに編集部が独自に調査・分析したものです。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

